結論を出すだけでなく、全員が納得して動ける状態にする。会議を進める人のための合意形成スキルを学ぶ研修スライドです。
会議の成果は、結論が出ることだけではありません。その結論に全員が納得し、実際に動き出せることが大切です。このスライドは、たくさん出た案の中からどれを選ぶかを筋道立てて決め、参加者の合意をつくる方法を17枚で伝えます。テーマパークの集客策などのケーススタディを通じて、声の大きい人の意見に流されない決め方を実践します。若手や中堅社員、管理職の研修にそのまま使えます。
■ こんなお悩みに
・会議で結論は出ても、メンバーが自分ごとにせず、実行につながらない
・多数決や声の大きい人の意見に頼らず、納得感のある結論を出したい
・会議ですぐ使える決め方の手法を、社内に広めたい
■ スライドで伝えること
・メリット・デメリット法で、得たいものと避けたいことを基準に案を比べる
・ペイオフマトリックス法で、効果と実現しやすさから優先順位をつける
・多重投票法など、多数決だけに頼らない決め方
・複数の手法を組み合わせ、全員の考えを反映した結論にまとめる手順
■ 使い方の例
・入社2〜3年目の若手研修や、中堅社員研修に
・管理職研修や、プロジェクトリーダーの研修に
・ファシリテーションの会議の進め方、対人関係スキル、構造化スキルと合わせて、4回の連続研修に
■ 仕様
形式:PowerPoint形式、16:9、全17枚
所要時間:約60分
編集:すべてのスライドを編集できます。ケースの場面を自社の業務に差し替えることもできます
お届け:決済後すぐにダウンロードできます
■ ご利用について
自社内の研修や、講師としての登壇に自由にお使いいただけます。二次配布と転売はご遠慮ください。