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【仕様・設計】
◎形式: PowerPoint(pptx)
◎アスペクト比: 16:9
◎推奨学習時間: 約60分
◎編集可否: 100%編集・カスタマイズ可能
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【グレーゾーンを言語化する】ケーススタディ「自分ではわからないセクハラのセーフとアウト」研修スライド 〜一般場面とビジネス場面を通じて、境界線と判断軸を身につける〜
■本スライドのコンセプト
【ねらい】言動の意図と影響を判断し、セクハラを未然に防ぐ判断力を習得する。
本スライドは、セクハラの「セーフとアウト」を直感や思い込みではなく、具体的な判断軸で捉え直したい管理職向けのケーススタディ教材です。「ケース確認→個人での考察→グループ議論→発表→ポイント解説」という共通の進め方を示し、厚生労働省の定義を前提に「どのような言動が就業環境を害しうるのか」を整理します。単に正解を覚えるのではなく、参加者同士の判断プロセスの違いを共有する構成です。
ケースA「テニスサークルでの出来事」では、プライベートなサークルを舞台に、それぞれの行動が「セクハラに該当しない場合/該当する場合」を比較し、《身体的・性的な事項に触れていないか》《男女の役割分担》《一般的なコミュニケーション》という判断基準で整理します。「プライベートだから」「仲間内だから大丈夫」といった感覚的な線引きを見直し、「どのような場面でもセクハラになりうる」という前提で考える視点を養います。
ケースB「A課長の1日」では、職場と管理職を(1)から(6)の項目を題材に検討します。就業規則や労働関連の法律への抵触も意識しつつ、「職務上必要な指導か」「性別で役割を決めていないか」「本人の同意・不利益はどうか」を問い直します。さらに、「この人とは信頼関係がある」「不快の感じ方は同じはず」といった思い込みや、固定観念をTIPSで整理し、「仕事に必要なコミュニケーションなのか」を常に自分に問いかける姿勢を身につけることを目指します。
■こんな方におすすめ
・一般事例と職場事例の両方を用いて、セクハラの定義と「セーフとアウトの境界線」を具体的に伝えたい人事・教育担当者様
・指導・配置・評価の場面で、性別役割意識や信頼関係の思い込みからくるリスクを整理したい管理職・マネージャーの方
・ケーススタディやグループワークを通じて、「仕事に必要なコミュニケーションか」を自ら問い直せる場をつくりたい研修講師の方
■ ライセンス(利用範囲)について
ご購入いただいた皆様が安心して活用いただけるよう、以下のルールを定めています。
◎ OK(できること)
・自社内での研修、勉強会、プレゼンでの利用(回数・人数無制限)
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・自社ルールに合わせた加筆・修正・デザイン変更
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